プロフィール

あき

Author:あき
ちょっとぶきっちょな、ヨガ大好き2児のママ。
身長146cm、後ろから見ると小学生!あまりにも小さいので驚かないでください(笑)
IYCキレイになるヨガ、SLOW-FLOWヨガ インストラクター

無理なく、楽しく、気持ちよく、毎日過ごせるといいな〜と思っています。
でも現実はドタバタ、毎日やんちゃな子供たちに振り回され。。。
パパの協力のもと、なんとか無事に過ごしております^^;

幾多の困難を乗り越えて(?!)
ついに念願のヨガクラスを自宅でOPENしました。
呼吸しながら流れるように連続してゆっくり動くヨガです。
体がかたくても大丈夫ですよ。

☆レッスン日:毎週月〜土 10:30〜11:30,  金曜のみ13:30〜14:30あり
 *日・祝日は休みます
やむを得ぬ事情によりスケジュールが変更となる場合がございますが、ご了承ください。

☆レッスン料:
1レッスン¥1,500  
4回券(3ヶ月有効)¥4,000
月謝(月4回・振り替え1回可)¥3,000 

☆連絡先:080-1710-1368 
       n-akibon1012@docomo.ne.jp

☆場所:福岡市博多区那珂2丁目19-15
      エスポアール那珂201

☆アクセス:JR鹿児島線 竹下駅(博多
        駅より4分)下車徒歩10分
        
        西鉄バス 44,45番
        那珂下原下車徒歩3分

 *駐車場はございませんので、お近くのパーキングをご利用ください。
 
☆動きやすい服装(Tシャツ、ジャージ等)、タオルをご持参ください。
 必ず前日までにお電話かメールにてご予約ください。

☆なるべくヨガの前は食事は控えてください。

☆男性のみでのご参加はご遠慮ください。女性のお連れ様とご一緒にご参加ください。
 
☆ヨガステーションやヨガルームの検索サイトに詳しい場所を載せております。

よろしくお願いいたします☆

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パパの意外なひとこと

お盆、私とゆいたんは岡山の実家に里帰り、パパとたっくんは岡山のパパの友人家族宅へ泊まりました。
私の実家は母が祖母を介護しており、とても大変そうでした。
ゆいたんはたっくんがいないのでいじめられることがなかったですが、相変わらずこだわりが強く、かんしゃくもちなので、ぐずったときは大変でした。
でも、周りが怒らずに責めずに対処してくれたので、私も気が休まりました。

たっくんは、パパとその友人家族と海にプールに川に、いろいろ遊びに連れて行ってもらって、元気に日焼けして帰ってきました。
一見、楽しそうなパパとたっくん、でも、実はいろいろあったようで。。。

毎年、パパは友人家族宅でとてもくつろいでいます。
楽しくてしょうがない感じで。
でも今年は顔色がさえない。
どうしたんだろう、と思っていると、どうやらトラブルがあったそうです。

子供がからむと、親たちも微妙な関係になってしまいます。
特にけんかになると、お互いに子供をかばうあまり、親同士がギクシャクしてしまい。。。

お世話になっているだけにキツイことはいえず、もやもやしたまま帰ってきたパパ。

でもそんなとき、こんな言葉をいったのです。
「おれたち(家族)は(向こうの家族を)超えたんじゃないかと、正直思ったよ。」
今回行って見て、そう感じたそうです。
以前は友人家族を羨ましく思っていたそうです。
友人宅は広くてきれいな一軒家、美男美女、子供たちもかわいらしく、賢くて。奥さんは料理も上手で、気も利くし。収入も安定していて、余裕があって。。。
比べたくなくても比べてしまう我が家は狭いアパート、障害がある子供たち、髪を振り乱して働く私、切り詰めた生活。
私も、パパの友人家族が羨ましいと思っていました。

けれど最近はそう思わなくなりました。
確かに障害がある子供たちがいて、生活にも余裕がなく、毎日バタバタしていることに変わりはないですが、なんだかんだいって、楽しいのです。
そして、幸せだな〜と感じることが多いのです。
パパも同じような気持ちになったことに驚き、そして感動しました。

パパは今回いい思いばかりではなかったけど、おかげで改めて家族の幸せに気づくことができたのだと思います。

何かに気づくことは時として、つらくて苦しくて受け入れがたいことがあるでしょう。
でも気づくことで新たに何かが始まります。意識だったり、出来事だったり。

ヨガをしていると、いろんなことに早く気づくようになってきます。
(ここでまたヨガにつなげるのか〜^^;)
パパは太陽礼拝だけだけど、毎日続けています。

自分では気づいていないのかもしれませんが、私から見ると本当にいい方向に変わりました。
体だけではなく、心まで。

発達障害があるため、たっくんは小学校になってからまたいろいろあると思います。
そしてゆいたんはもしかしたら知的な障害こそなくてもこだわりやパニックと付き合っていかなければなりません。

私たちが早く気づくことが出来るようになってくると、もしかしたら子供たちにもいい影響がでてくるかもしれないな〜と思います。

でも人間、心がゆれやすいのが特徴。
だからこそ練習するのですね。

家族仲良く、どんなことがあっても乗り越えていけるよう、私自身もがんばっていこうと思います。無理しないようにね






我が家の小さな先生

小さいといえば「私」ですが、これは私のことではありません。
発達障害のある息子、たっくんの話です。
もうすぐ6歳のたっくんは保育所の年長さん。
でも、少し知的な遅れがあるので、今は精神年齢は4歳ぐらいです。

そんなたっくんはヨガが好き。
長時間はできませんが、よく練習しています。
今夢中なのはシールシャアーサナ。ヘッドスタンドです。
まだまだできませんが、毎日の練習で少しずつバランスをつかんできました。
それを見ていた3歳の娘(今年4歳)ゆいたん。
ゆいたんは体がとても柔らかく、教えてもいないのにいろんなヨガのポーズをしています。
驚くことに何気なくやっているポーズは本当にあるものが多いです。(完成系ではありませんが^^;)

あるとき、ゆいたんが、うまくポーズができなくて、かんしゃくを起こしていました。
するとたっくんが近寄ってきて、こういったのです。
「ゆいたん、こうするといいよ。できないときはまずこうするとよ。(博多弁)」
そして足をくんで座り、目を閉じて呼吸し始めました。
「こうすると落ち着くと。(落ち着くんだよ)」

私は驚きました。
以前、思ったようにヨガのポーズができなくて、くやしくてかんしゃくを起こしていたたっくんに、私はまず座って呼吸することを教えたのです。
だめもと、と思っていたけれど、ちゃんと私の言うとおりにするではありませんか
こうして落ち着いてからやらせてみると、前よりできるようになりました。

この経験のおかげで、少し落ち着く方法を知ったたっくん。さっそくゆいたんに教えていたのです。
小さくても立派なヨガの先生です
そして今日は反対にゆいたんがたっくんにいっていました。

素直に実行する2人の子供たち。
思わず笑みがこぼれました。
我が家の小さい先生たち。
ママにもいろいろ教えてくれて、ありがとうね〜

偶然の再会

私の先生(IYCの先生)はもうすぐインドに修行に行かれます。
だから今のうちにと思って、先生のクラスに参加することが多くなった今日この頃です。
工場の仕事が午後からになったおかげで、余裕が出てきました。

昨日、先生のワークショップに参加したときのこと。
嬉しい再会がありました。
以前私のカルチャースクールに来ていただいた生徒さんです。
突然解約されたので、どうしたのかな〜と思っていました。

その人に声をかけられ始めは気づきませんでした。
以前よりスリムになっていらっしゃいました。

先生がワークショップに参加した人たち一人ひとりに、ヨガを始めたわけを聞きました。
彼女の順番になったとき「あそこにいらっしゃるあきよ先生に教えてもらったのがきっかけです」と
そのとき、思い出しました。あのときの生徒さんだったのかと。

今彼女はホットヨガに通っているそうです。
習っているヨガが違っても、今でもヨガをしているその姿勢、とても嬉しく感じました。

ヨガをしているとこんな偶然がよくあります。

カルチャースクールは理由なくやめたらた方が何人もいらっしゃいます。
本音は寂しかったです。
私の教え方が悪かったかな〜、と落ち込んだりもしました。

でもそれは人それぞれ理由があったんだな〜と。
たとえ「合わないな」と思ってやめても、その人にとっては「合わない」ことに気づいたということです。
それも実はヨガの影響なのかもしれません。

私の先生にこんなことをいわれたことがあります。
「あなたが悪いわけでも、だめなインストラクターでもない。ただ、そうなっただけ。去った人を追いかけることもないですよ。また縁があれば会えるし、合う人が来ますよ」

そうかもしれないな〜、と思いました。
もう自分はだめだ、だめだと落ち込まなくていいんだな〜と。

ヨガのおかげで人に接することができるようになりました。
長年のいじめで心を閉ざしてした私が、本当に変わりました。
そして今は人に伝えることをしています。

たとえ私のクラスではなくなっても、今もなおヨガをされていること、そして私のクラスがきっかけでヨガをするようになったという彼女の言葉。偶然の出会いが私を元気にしてくれました。

ワークショップを開いて下さった先生に感謝、今日出会えたすべての人に感謝、そして、今日一日私のために子供たちの面倒をずっと見てくれたダンナさま感謝です

望みどおりに

ヨガをしていると、不思議なことが起こります。
こうだったらいいな〜と思うことが本当にその通りになる。。。
今まで運が悪い、ついていないと思っていた私。
ヨガを始めてから明らかに「運」がよくなりました。
といっても、宝くじが当たるような大きいことではありませんが(笑)

最近始めた仕事。携帯電話の修理工場。
あっという間に1ヶ月が過ぎました。
始めは午前中だけ、4時間働いていました。
でも朝が早く、激しく暴れん坊の子供たちを毎朝早く保育所に連れて行くのがあまりにも大変すぎて、正直それがストレスでした。

でも、ある日突然、担当の方から午後に変更してもらいたいといわれました。
午後から出勤すると保育所のお迎えがギリギリになるのでいい気がしませんでしたが、朝がとてもラクになりました。
もう、焦って怒って、子供たちを急かさなくていいのです。

少し前考えていました。
私はなぜこんなにも疲れているのだろうかと。
確かに障害があるとかなり手がかかる子育て(二人なので特に)疲れるのは当然で、しかも働いているので疲れないほうがおかしいかもしれません。
でも、何が一番自分にとってストレスなのか、考えました。
それでわかったのです。
「子供たちを急かして怒ってしまう自分が嫌なんだ」と。
私自身テキパキできないので、子供たちができなくて当たり前です。
でも、仕事に遅刻しないようにするには、どうしても朝は急かさなければなりませんでした。

それをもうしなくていい。。。あ〜、本当に心が軽くなりました。
子供たちも私に余裕があると、いつもよりぐずらなくなりました。
不思議ですね〜。

ヨガをしていると自分が本当に求めていることがわかってくるので、困難も早く解決しやすくなりました。
それに、望みがはっきりしているので、叶いやすくなりました。
生きているともちろんいいことばかりではありません。
つらい思いもたくさんしますし、いまだに私自身「生きにくさ」を感じることはあります。
でも、ヨガを始めてから、少しずつ自分が変わってきたように感じます。

つい最近まで「うつ」だった私。
今はこんなことをいっているなんて。
おかしいね〜(笑)




苦しみから解放される瞬間 子育て編

発達障害がある息子たっくん、最近のこだわりは「蝉」です。
保育所に行く前、帰る前、必ず「蝉とりたい!!」といって暴れます。
ただの子供が「蝉とりたい」ということとは違います。
たっくんの強い「こだわり」なので、激しいです。
保育所の門のところの桜の木で毎朝蝉がものすごい声で鳴きます。
たっくんはその蝉をとらないと気がすまないのです。

気持ちの切り替えが特に難しい障害です。
一度こだわると、なかなか次の行動に移せません。
でも朝仕事が早いので、なんとか保育所の部屋につれて入らなければなりません。

妹のゆいたんも「こだわり」が強く(ゆいたんはさすがに蝉ではないけど)毎朝ひっくり返って暴れる始末、私は毎朝ピリピリしていました。

共通のこだわりは「一番になること」共通なだけに、毎日大喧嘩です。

そんなこんなで朝から私はぐったり疲れます。
仕事もまだ1ヶ月足らず、慣れない分、ストレスもたまります。
でも子供たちを保育所に連れて行くことのほうが、なにより大変で疲れるのです。
私の仕事のせいで早く連れて行かなければならないのはこちらの勝手なので、子供たちにはつらい思いをさせていると思っています。
でもあまりにも激しいわが子たちに、キレまくりの自分。
こんな自分が情けなく、自分なんかいないほうがいいのではと思ったりもしました。

自分の仕事とともに悩んでいた子育て。
子供たちのことは本当にかわいいし、大好き。でも、毎日2人同時に暴れられると、私もどうしていいのかわからなくなるのです。

7月の終わりにあった保育所の夏祭り。
たっくんは年長なので最後の夏祭り。オープニングで踊りを披露して初めておみこしをかつぐはずでした。
ところが、蝉が鳴き始めるとそれどころではなく、また「蝉とり」のスイッチが入ってしまいました。
暴れるたっくん。なんとかはっぴに着替えさせたけど、すぐ蝉の木のところに行ってしまい、なかなか離れませんでした。
先生方の協力によりやっとのことでオープニングの踊りの場所まで連れて行きましたが、全く踊らず、最後には「蝉がいい〜!!わぁ〜!!」と叫びながらひっくり返って暴れだしました。
おみこしも結局かつげず、先生に抱きついて引きずられるように歩いていきました。

涙が出ました。悲しくて。
パパもショックだったらしく、逆にイライラしていました。

聞きたくなくても聞こえてしまう周りの声。
大声で泣き叫ぶたっくん。
そしてそばには髪型が気に入らないと怒ってひっくり返って暴れるゆいたん。

途中でパパは怒ってどこかにいってしまいました。
暴れる2人の相手をしているうちに時間は過ぎ、出店の当番になっていたのに遅れてしまいました。

当然他のママたちはピリピリしていました。
遅れた私が悪いのですが、つらかったです。

散々な夏祭り。
途中で帰りました。
保育所の門を出て、涙が出ました。
子供たちが「どうしたの?」と聞くので「ママ、今日悲しかったの。」といいました。
すると、子供たちは「ママ、ごめんなさい」というのです。
2人とも暴れて泣き叫んでパニックになっていたのに、自分たちがママを困らせたことをなんとなくわかっているようでした。

こうしてたっくんの保育所最後の夏祭りは終わりました。
でもたっくんにとっては「最後」なんて関係ないんだよね。
私とパパが勝手にそう思っているだけということに気がつきました。

蝉の季節が過ぎるまで、このたっくんの「こだわり」は続くでしょう。
でも、それも一時のこと。
その一時が苦しいけど、必ず過ぎることがわかっています。

「待ってみよう」と思いました。

そうこうしているうちに仕事が午後からになりました。
もう「早くして!」と子供たちを急かさなくていいです。

時が過ぎれば状況も変わります。子供たちも成長するし、私も変わります。

障害がある子の子育ては本当に大変です。しかも私自身もかなり不器用なので、ますます大変です。
でもこんな私でも、「待つこと」の大切さを知って少し変わってきました。
必ず時は過ぎる。
苦しみから解放される瞬間は、時が過ぎると共に必ずやってくると信じて。








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